ビートレンド、アクセス分析も可能なQRコード作成サービスビートレンド株式会社は2005年1月19日、アクセス分析機能が付いたQRコード「マメライズコード.(Mamelyze Code.)」を発表しサービスの申込受付を開始した。
マメライズコード. は、携帯電話用サイトへのアクセス分析が可能で、任意のサイズで作成できるQRコード。 従来のQRコードは、通信事業者や機種ごとの読み取り機能の品質の違いから、読取り精度が悪くなったり、埋め込まれる情報量とQRコードのサイズが比例関係にあることから、コードが2cmほどの大きさとなり、広告掲載スペースを大きくとってしまうことがあった。 また、アクセス数をカウントする仕組みなどもなく、複数の紙媒体からサイトへ誘導する場合、どの媒体から何人がアクセスしたかなどが把握できなかった。 同サービスでは、最小7.5mm×7.5mm まで任意の大きさのQRコードが発行でき、媒体ごとのユーザーアクセスログを取得したり、暗号化により改ざんを防止する仕組みを持ったQRコードを発行することができる。 同社では、現在、携帯通信事業者が販売している全てのQRコード読み取り機種で、実機検証を実施し、全機種での読み取りを保証している。 価格は、コード発行1つにつき1万円で、アクセストラッキングサービスは1か月1万円。 今後は、出版社、フリーペーパー、チラシなどの印刷事業社など、広告スペースを持つ媒体社や、モバイルコマース事業を展開する企業へ販売を行う。初年度の売上げとして、1,000契約、5,000万円を見込んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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