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2005年1月31日 00:00 |
| Webマーケティング・バックナンバー |
ホームページ作成の悩み、若者の「アクセス数」と中高年の「ネタ切れ」
著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2005年1月31日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
楽天株式会社が運営するポータルサイト「インフォシーク」は2005年1月31日、ホームページサービス「isweb」ユーザーを対象にしたホームページ作成についてのアンケート結果を発表した。
調査は、無料の「ライト」、有料の「ベーシック」「ライト広告非表示オプション(オプション)」の各プランユーザーごとに行われた。ライトユーザーは調査期間が2004年12月14日〜12月22日、回答数が21,180人、ベーシックユーザーは調査期間が2004年12月9日〜12月13日、回答数が1,914人、オプションユーザーは調査期間が2004年12月14日〜12月22日、回答数が1,046人。
「どのようなホームページを作成しているか」について尋ねたところ、全体で男女ともに70%近くのユーザーが「趣味のページ」を作成していることがわかった。無料ユーザーをベースにみてみると、次いで「日記・忘備録・独り言」が多いが、男性24.7%、女性42.7%と男女間では大きな差が出た。3番目には、男女ともに約20%が「自分で撮影した写真を公開するページ」という結果になった。
また、「自分の仕事に関するページ」を作成しているのは10代1.5%、20代6.3%、30代11.7%、40代18.9%、50代以上21.5%と年代に比例して増加している。
更新頻度について調査したところ、無料ユーザーは「月に2〜3回」更新すると回答したのが19.0%、次いで「週に2〜3回」が15.6%であった。有料ユーザーは「週に2〜3回」が22.5%、オプションユーザも「週に2〜3回」22.9%と、それぞれ最多となった。また、更新頻度の増減についてきいたところ、「増えた」の回答率が一番低いのが無料ユーザー全体で16.2%、「減った」の回答率が一番高いのが無料ユーザー全体で34.5%という結果になった。
さらに更新頻度が減ったユーザーに対し、その理由について尋ねたところ、「書く話題がなくなった」と回答したのは全ユーザーで30%を超えており、男女ともに年代が上がるにつれて顕著に増加している。その他「アクセス数の伸び悩み」と回答したのは、無料ユーザー10代男性の16.5%を筆頭に、若者が多いようだ。
スタイルシートについての利用状況をきいたところ、有料、オプションユーザーでは、女性の過半数が「現在利用している」と回答している。また、有料ユーザー10代女性の80.0%が目立つように、年代が下がれば下がるほど、利用率が上昇していることも特徴だ。男性でも、10代、20代の利用率は無料で約30%、オプションで約40%、有料では約50%となっているが、男女全体で比較すると、女性の利用率が10%以上高い。
デジカメで撮影した写真の活用意向についてきいたところ、「是非取り組みたい」との回答が、どのコースでも年代が上がるにつれて多くなり、特に50代以上の女性は約50%〜70%と、他の年代と20%以上の差が出ている。一番関心が低かった10代をみると、無料ユーザーの10代女性が19.1%と最も低い数値となった。
ところが、携帯電話での写真活用意向について無料ユーザーの結果をみると、「取り組みたい」と回答したのは、10代、20代女性で過半数を占めているのに対し、50代女性は40%未満と結果が逆転している。
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