![]() ![]() ![]() ![]() 番号ポータビリティ、「無料なら利用したい」が約4割この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050217/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社サイバーブレインズは2005年2月17日、「携帯電話キャリアの乗り換え意向」に関する調査を、全国の18歳から59歳までの男女各50人、計500人を対象に、1月27日から28日までの間、インターネット調査を実施し、その結果を発表した。
調査結果によると、携帯電話のキャリア変更経験ある人は全体の36.3%。そのうち、1年以内にキャリア変更をした人は7.2%、1年以上前にキャリア変更をした人は29.1%だった。 キャリア変更理由として、「料金プラン」「機種変更のついでに」が最も多く34.8%、ついで「周囲の人と同じキャリアにしたかった」が27.1%で続いた。これをキャリア別に見ると、NTT ドコモユーザーのキャリア変更理由は全体の傾向と異なり、「料金プラン」は16.7%に留まり、「機種変更のついで」が最多で36.7%だった。 キャリア変更をした181人に変更後の満足度を尋ねたところ、満足している人は77.4%。最も満足層が多かったのは au で83.0%だった。また、今後他キャリアへの変更意向を全員に聞いたところ(無回答2人)、「できるだけ早く変更したい」「いずれは変更したい」が22.1%、変更意向がない人は56.0%と、過半数はキャリア変更意向がないことがわかった。 キャリア変更意向がある人に、乗り換えたいキャリアを聞いたところ、トップは「au」で42.5%、「NTT ドコモ」は24.5%でこれに続いた。NTT ドコモユーザーのうち乗り換え希望キャリアとして最も多かったのは「au」で64.3%と過半数を占める一方、au ユーザーのうち乗り換え希望キャリアで最も多かったのは「NTT ドコモ」で50.0%。また Vodafone ユーザーの乗り換え希望キャリアとして「au」が40.0%でトップだった。 また、番号ポータビリティについて質問したところ、「内容・時期など大体知っていた」31.8%、「名前ぐらいは知っていた」36.2%で認知度は約7割だった。さらに、番号ポータビリティの料金帯として「無料なら使いたい」が最も多く39.4%。次いで「1,000円程度なら使いたい」17.6%、「2,000円程度なら使いたい」13.6%、「3,000円程度なら使いたい」12.4%と、料金を支払ってでも使いたい人はそれぞれ1割程度に留まった。 |