メディアフラッグ、携帯電話による店舗状況調査システムを提供株式会社メディアフラッグは2005年3月7日、携帯電話を利用した店頭調査システム「Market Watcher」の提供を開始する、と発表した。
Market Watcher は、現場(店頭)のスタッフがカメラ付携帯電話で顧客状況や、商品の陳列・販促物の設置などを撮影し、専用サーバーに送信。チェーン本部やメーカー本社などで、サーバーに集められた各店舗の画像やデータなどを基に、販売戦略を考えたり、コメントなどを付けて現場スタッフにフィードバックすることが可能。 同システムは ASP で提供するため、大規模な設備投資が必要なく、携帯電話や PDA からも閲覧できる。 マーケティングで利用する以外に、販促商品を効果的に陳列した店舗のコンクールなどに活用できる「大量陳列コンクールシステム」や、携帯電話で顧客に直接アンケートを行い集約する「デジタル目安箱」などメニューも提供する。 価格は、初期費用50万円、月額利用料10万円〜。 同社では、2005年12月期に50社への導入を目指す。 関連テーマ 最新トップニュース
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