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携帯のカメラ使用頻度、3割のユーザーが「月に2,3日」株式会社インフォプラントは2005年3月8日、iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用しての定例リサーチ「携帯電話のカメラ機能の利用」に関する調査結果を発表した。
調査対象は全国のiモードユーザーで、調査期間は2005年2月14日〜2005年2月21日。有効回答数は1万3,428名。 調査結果によると、携帯電話のカメラ機能を利用している頻度は、「月に2,3日」が34.4%で最も多く、以下、「週に1,2日」(24.8%)、「月に1日以下」(22.5%)と続き、利用頻度が「週1日以下」のユーザーは56.9%であった。 携帯電話で撮影した画像の使い方は、「携帯に保存」が91.2%と圧倒的に多く、これに「記録メディアに保存」(27.3%)、「PC に保存」(12.9%)と続いた。また、撮影した画像を実際にプリントする割合は、「プリントをお店に注文」(3.8%)、「店頭の機械で自分でプリント」(8.6%)、「プリンターでプリント」(9.3%)であった。 携帯電話で撮影した画像をプリントする層(7,313人)が実際にプリントするものは、男性では「風景・旅行」(47.8%)、「配偶者・恋人」(33.7%)、「子供」(32.9%)の順で多く、女性では「子供」(43.6%)、「風景・旅行」(39.7%)、「ペット」(37.9%)の順であった。また、「自分」「親・兄弟・親戚」の割合は女性で多かった。 携帯カメラの使用頻度別にみると、使用頻度が高い層ほど「子供」「配偶者・恋人」などの人物をプリントする割合が多く、使用頻度が少ない層では「風景・旅行」の割合が最も多かった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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