AT&T が第1号、『WSJ』のデスクトップニュース速報サービスに広告AT&T は、金融ニュースサイト『Wall Street Journal Online』(WSJ Online) が10日に開始したデスクトップニュース速報サービス、『Desktop News Alerts』の広告主第1号になった。AT&T とってこの広告契約は、ネットワーク関連ソリューションの宣伝のために様々なチャネルを使って行なっているキャンペーンの一環だ。
AT&T は以前から、オンラインを広告媒体の1つとして活用してきた。メディア消費に関する調査を行ないデータを分析した結果、限られたメディア広告予算を有効に活かすには、最高責任者レベルの経営幹部や同社製品に直接関係する IT 専門家をターゲットした、オンライン広告に集中するのが最善と判断したという。 AT&T は、WSJ Online サイト関連の広告について、Desktop News Alerts のほか、読者の関心事項をもとにターゲットを絞った広告プログラムにも、広告を出す。このプログラムは Revenue Science の技術を使っており、ユーザーのサイト使用習慣に基づいてターゲットを絞った広告を表示するのが特徴だ。 AT&T が今回のキャンペーンで使う広告媒体には、同社が主なターゲットにしている男性のビジネスユーザーの利用が多いスポーツ情報サイト『CBS Sportsline』をはじめ、WSJ Online 以外のビジネス関連サイトおよびネットワーク関連サイトもある。また、『Wall Street Journal』紙にも広告を出す。 WSJ Online は、Desktop News Alerts の広告枠を、1か月単位で1社に独占的に販売している。広告主のロゴは、Wall Street Journal Online ロゴ真下のサイドバーに、「Brought to you by .....」(……の提供でお届けします) というメッセージとともに表われる。将来的には、より動的な広告枠も入る可能性があるという。 最新トップニュース
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