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インターワイヤード調査、アフィリエイト利用者の44.7%が自己購入経験ありインターワイヤード株式会社は2005年3月22日、同社が運営するインターネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」にて、リンクシェアの分社独立や、ヤフーの事業進出など注目度の高い「アフィリエイトプログラム」に関する調査結果を発表した。
調査はインターネットユーザー1万5,314名に対し実施。 年齢層は20歳未満1.4%、20代23.5%、30代44.0%、40代24.6%、50代5.5%、60歳以上1.0%。男女別構成比は男性49.5%、女性50.5%。調査期間は2005年2月17日から2月23日までの7日間。 調査結果によると、アフィリエイトの認知状況については「分からない」という回答が40.3%で最も多く、ついで「聞いたことはある」が22.6%、「知っている」は20.7%だった。「知っている」と「だいたい知っている」の回答割合を合計した認知率は37.0%だ。 今回の調査でアフィリエイトを「掲載している」と答えたのは1,439名で、全体に占める割合は9.4%だった。 アフィリエイトを利用している1,439名のうち、実際に報酬を受け取ったことが「ある」と答えたのは42.4%だった。また、「自己購入」(自分が掲載したアフィリエイトのリンク先に、自らアクセスして商品やサービスを購入したこと)については、「自己購入経験がある」利用者は44.7%に達した。アフィリエイトはプログラム利用者に対しても販売促進効果を産んでいるようだ。 また、「最も満足しているプログラム」を1つだけ選択してもらったところ、「楽天アフィリエイト」が1位という結果になった。同プログラムの評価理由としては、「ショッピングサイトとしての知名度」「商品数の多さ」「報酬額の多少にかかわらず毎月ポイントで支払われる点」「手軽に始められる点」などが挙げられた。 関連記事 最新トップニュース
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