モバイルショッピングの利用意向、女性は84.3%株式会社インフォプラントは2005年3月8日、iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用しての定例リサーチ「モバイルオンラインショッピング」に関する調査結果を発表した。
調査対象は全国のiモードユーザーで、調査期間は2005年2月28日〜2005年3月7日。有効回答数は8,230名。 調査結果によると、iモードでのオンラインショッピングの購入経験者の割合は回答者全体の58.3%、今後の利用意向者の割合は81.8%であった。男女別にみると、購入経験者は男性で46.3%であるのに対し、女性では63.5%、今後の購入意向者についても、男性で76.1%であるのに対し、女性では84.3%といずれも女性で多かった。 購入した商品を男女別にみると大きな違いがみられた。「CD・DVD・ビデオ」(男性:39.1%、女性:24.2%)、「ゲームソフト」(男性:12.8%、女性:5.4%)は男性で多く、「化粧品」(男性:9.2%、女性:42.5%)「衣料品・ファッション」(男性:31.5%、女性:59.2%)は女性で多かった。 購入未経験・利用意向者層で今後購入したい商品を男女別にみると、男性では、「CD・DVD・ビデオ」(51.9%)、「映画・コンサート等のチケット」(45.8%)、「書籍・雑誌」(42.6%)の順で多かった。一方、女性では、「映画・コンサート等のチケット」(49.1%)、「旅行・宿泊等のチケット」(41.0%)、「衣料品・ファッション」(34.9%)の順で多かった。 iモードでのオンラインショッピングで利用した決済方法は、「代金引換」が53.7%で最も多く、これに「コンビニ決済」(38.3%)、「クレジットカード」(36.1%)が続いた。男女別にみると、「クレジットカード」(男性:42.7%、女性:34.0%)の割合は男性でやや多く、逆に「郵便振替」(男性:11.4%、女性:26.3%)、「コンビニ決済」(男性:30.3%、女性:40.9%)は女性で多かった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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