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マーケティング2005年3月25日 00:00
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買い替え後の携帯「au」がトップ――インフォプラント調べ

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社インフォプラントは2005年3月25日、携帯電話の買い替え需要に関する調査を実施し、その結果を発表した。

調査結果によると、所有している携帯電話・PHS は、「NTT ドコモの携帯電話」がトップで47.6%。次いで「au(KDDI)」25.8%、「ボーダフォン」20.2%、「ツーカーグループ」5.1%、「ウィルコム(DDI ポケット)」3.7%と続いた。

所有する携帯電話・PHS の満足度について、「満足」14.9%、「どちらかといえば満足」は39.7%で、「満足」傾向の回答は54.6%と過半数を占めた。また、「どちらかといえば不満」を合わせた「不満」傾向の回答は20.6%だった。

携帯電話・PHS の買い替え、買い足し予定を聞いたところ、「決めていない・わからない」を除くと、男性45.1%、女性31.4%と、買い替え予定者は男性の方が多い。ちなみに、買い替え時期として最も多かったのは「2005年4、5月」で9.6%だった。

購入検討したいキャリアについて、「NTT ドコモの携帯電話」は男性53.3%、女性45.8%、「au(KDDI)」は男性30.2%、女性34.7%、「ボーダフォン」は男性19.8%、女性26.3%と続いた。

この結果と現在の所有率を比較すると、トップは「au(KDDI)」で6.3ポイント増。また、「NTT ドコモの携帯電話」は2.6ポイント増で2位、「ボーダフォン」は2.3ポイント増で3位という結果だった。

調査は、10代から50歳以上で、自分名義の携帯電話や PHS を所有しているネットユーザー1,500名を対象に、2005年3月1日から2日まで実施した。
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