エイケア、メール配信ソフトに個人情報保護法の対応機能を追加エイケア・システムズ株式会社は2005年3月28日、個人情報保護法の施行に対応した、各種機能を追加したメール配信パッケージソフト「MailPublisher Solution Package 2.1」を発表した。
MailPublisher Solution Package 2.1は、同社が開発したメール配信システムの Java 版パッケージ「MailPublisher Solution Package」に、個人情報保護法に対応した機能を追加したもの。 2004年10月には「MailPublisher Solution Package 2.0」 を発表している。 今回より、個人情報アクセス権限制限として「サイト運用者」を新たに追加。1つのサイト内で、個人情報関連の情報を参照せずに、記事の作成や入稿、配信作業を行うオペレーターの登録ができる。 また、個人情報の閲覧権利をもつ管理者が、個人情報の修正、表示・ダウンロードを行った作業履歴の蓄積や出力が可能な、個人情報アクセスログ取得も追加した。同機能により、個人情報の改ざんや漏えいの危険を防ぐ。 価格は、パッケージ単体で399万円(総額)。同社では、今回の機能追加により MailPublisher Solution Package の売上を、今後1年間で1億円と見込んでいる。 関連テーマ 最新トップニュース
|
|