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IDC Japan 調査、自分専用 PC を持つ小中学生は11.8%IDC Japan 株式会社は2005年4月1日、現在家庭で PC を利用している10〜15歳の小中学生の PC 利用状況を調査し、その結果を発表した。
調査によると、家庭では親と共用の PC を利用している小中学生が78.2%にのぼることが明らかになった。兄弟姉妹と PC を共用している小中学生は9.7%となり、合計で8割強の小中学生が家族と PC を共用している。一方、小中学生が自分専用の PC を利用している割合は11.8%にとどまっている。 家庭で小中学生がどの程度の頻度で PC を利用しているのかを調べたところ、毎日 PC を利用している小中学生の割合は41.7%、毎日ではないが週に5、6回利用する小中学生は16.6%。58.3%の小中学生は週に5回以上 PC を利用していることになる。 また、PC の利用を開始した年齢については、小中学生の PC 利用開始年齢の若年化が進んでいることが明らかになった。現在10歳の小中学生が5歳までに PC の利用を開始した割合は25.8%だったが、現在の年齢が上がるにつれその割合は徐々に減少し、現在の年齢が15歳の小中学生では、5歳までに PC の利用を開始したという回答はなかった。同様に、6〜8歳の時に PC の利用を開始した割合も、小中学生の現在の年齢が上がるにつれ減少している。 関連記事 最新トップニュース
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