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ケータイコミック、普及のカギは「安さ」と「品揃え」株式会社インフォプラント/C-NEWS と日経産業新聞は2005年4月25日、共同で実施した、ケータイコミックサービスに関する「ネット1000人調査」の結果を発表した。
調査は4月16、17日にネット機能が使える携帯電話を持っている15歳以上のインターネットユーザーを対象に実施。男女比は半々で、1,000人からの回答を集計した。 NTT ソルマーレ、KDDI、イーブックイニシアティブなど、ケータイコミックサービスの開始が相次ぐが、調査によると、サービス利用のポイントとしては「料金の安さ」が69.3%と最多、次いで「漫画の品揃え」(38.9%)などが挙がっていることがわかった。 携帯電話で漫画を楽しむ際の課金方法を聞いたところ「1話ごとの課金利用」が31.0%、「月額パッケージ利用」が28.3%。「わからない」も40.7%を占めた。 1話ごとの課金の妥当額は「10円」が35.2%と最多で、「50円」(26.1%)「30円」(18.4%)「20円」(15.5%)などが続いた。月額パッケージ料金の妥当額は「10話まで100円」が59.7%と最多。次いで「10話まで200円」(14.5%)「10話まで300円」(5.7%)など。 利用意欲が増す条件も聞いたところ「パケット代が下がる」が最多で47.9%。次いで「携帯の液晶画面が大きくなる」(43.0%)などだった。 携帯電話で漫画を楽しみたい時間や場所については、「通勤通学・帰宅途中(電車・バス内など)」が45.7%で最も多かった。次いで「出先での空いた時間に」が38.7%、「会社・学校の昼休み・休憩時間など」が22.5%。 作品を読みたい漫画家は、1位が「あだち充」で15.8%。次いで「手塚治虫」(15.3%)「さくらももこ」(15.1%)「鳥山明」(13.2%)「藤子・F・不二雄」(12.9%)だそうだ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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