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2005年4月25日 13:00

「メディア接触」に関する調査、テレビ VS インターネットの結果は?

株式会社インフォプラント/C-NEWS が2005年4月25日、15歳以上の男性750名、女性750名の計1,600名を対象とした、「メディア」に関する調査結果を発表した。

調査期間は2005年4月5日から4月7日の3日間。

調査結果によると、情報が早いと思うメディアは、「インターネットサイト」が77.6%でトップとなり、2位の「テレビ」53.5%に差を付けた。また、情報収集に役立つと思うメディアでも、「インターネットサイト」が86.4%と他を圧倒。有益な情報がもっとも多いと思うメディアも、1位は「インターネットサイト」で51.9%。2位は「テレビ」で、21.8%だった。

身近に感じるメディアは、「テレビ」79.2%、「インターネットサイト」74.2%、「新聞」30.9%だった。2004年に実施した調査と比較すると、「新聞」は昨年の36.1%から5.2ポイント下がっていた。

1年前と比べて接触時間が減少したメディアは、全体で「ラジオ」が34.1%、「雑誌」が28.6%、「テレビ」が24.1%、「新聞」が18.1%、「インターネットサイト」が1.7%だった。男女/年代別にみると、男性20歳代から30歳代では「テレビ」が32.0%〜29.3%でトップとなり、「ラジオ」よりも高い割合だった。女性30歳代では「雑誌」が36.0%でトップ、女性50歳以上でも「雑誌」と「ラジオ」が38.7%と同率でトップだった。

今後、接触時間をもっとも増やしたいと思うメディアは、全ての層で「インターネットサイト」がトップ(全体で43.5%)。2位は、16.7%で「新聞」。他のメディアは10%未満にとどまった。「インターネットサイト」は、男女共に年代が上がるにつれ、割合が上がり、男性50歳以上では、58.7%に達した。これらのメディアについて、その接触時間を増やすために減らしても良いと思う時間は、「何もしない時間」の36.6%と、「テレビを見る時間」の33.0%が上位に並んだ。男性20歳代から40歳代では、「テレビを見る時間」の割合が「何もしない時間」を上回ってトップだった。

各メディアにおける「1日当たりの接触時間」は、「テレビ」の接触時間が最も長く「1時間〜3時間未満」46.1%、「3時間〜5時間未満」30.5%だった。「インターネットサイト」の接触時間は、「1時間〜3時間未満」が最も多く48.3%、これに「3時間〜5時間未満」25.1%が続いた。

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