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マーケティング2005年5月10日 17:00
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ネットオークション、利用者の半数は「iモードで」

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社インフォプラントは2005年5月10日、iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用した、「インターネットオークション」に関する調査結果を発表した。

調査対象は全国のiモードユーザーで、調査期間は2005年4月11日〜2005年4月18日。有効回答数は8,383名。

調査結果によると、「インターネットオークションを利用したことがある」割合は回答者全体で57.4%。男女別では目立った差はみられなかったが、男女/年代別では、男女ともインターネットオークション利用経験者の割合は若年層で多く、年代が上がるにつれて減少していた。

インターネットオークション利用経験者層の利用内容は、「PC で閲覧」が67.1%で最も多く、以下「iモードで閲覧」(46.6%)、「PC で入札」(42.6%)、「iモードで入札」(24.1%)、「PC で出品」(18.4%)、「iモードで出品」(8.5%)であった。

また、「iモードでの利用経験」は52.3%、「PC での利用経験」は76.9%であった。男女別では、「PC」は男性、「iモード」は女性の利用経験が高くなっている。男女/年代別にみると、「PC で入札」は男女とも他の年代に比べて20代と30代で多かった。また、「iモードでの利用経験」は男女とも若年層で多かった。

インターネットオークションで利用することが多いジャンルは、男性は「ホビー、カルチャー」が30.3%で最も多く、以下「家電、AV 機器、カメラ」(28.2%)、「アクセサリー、時計」(26.1%)、「自動車、カー用品」(25.4%)、「ファッション関連」(24.7%)。

一方、女性では「ファッション関連」が59.7%で突出しており、以下「アクセサリー、時計」(36.6%)、「チケット、金券」(26.3%)、「化粧品、美容、健康」(22.8%)、「ホビー、カルチャー」(17.7%)となっていた。
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