| Webマーケティング | 2005年5月13日 09:00 |
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Firefox、いまだシェア拡大中 著者: Enid Burns オリジナル版を読む ▼2005年5月13日 09:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Mozilla が開発したオープンソースのブラウザ Firefox は、1月から4月にかけてユーザー数を2倍に増やし、 インターネットブラウザにおけるシェアをさらに拡大した。 「データの数字を見る限り、 Firefox が市場に根づくその速さは、実に目を見張るものがある」 と、 Janco の CEO、 Victor Janulaitis 氏は ClickZ に語った。 Janco は、 Web ブラウザのマーケットシェアについての調査結果を自社のサイト、 IT Productivity で発表した。 Microsoft Internet Explorer は83.7%のシェアを確保し、 いまだ市場を独占しているが、 3か月間で1.78%減らした。 Firefox のリーチ数は2倍以上に増え、 10.28%とマーケットシェアを2桁台にのせ、 1月に記録した4.23%から6.05%増やした。 最新バージョンに自動的に更新され、 ブラウザに対する外からの攻撃を阻止する機能に興味が集まり、 Firefox の成長を加速させた模様。 「問題のひとつは、 Microsoft がぼんやりしていること」 と、 Janulaitis 氏は、 Firefox のブラウザシェア拡大に余地が残されている理由を説明する。「 Microsoft の技術は、まったく進歩していない」
Mozilla は、 ブラウザシェアの順位を2位から3位に下げた。 これはロイヤルユーザーが、 Mozilla ブラウザを Firefox ソフトウェアで更新したためかもしれない。 マーケットシェアのほんの一部をいまだに占めている Netscape および AOL
は、それぞれ2.11%、1.35%減少し、 MSN および Opera は、
それぞれ1%以下とわずかに増加した。
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