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2005年5月17日 16:00
「音楽ケータイ」の登場で変わりつつある楽曲入手方法楽天株式会社が運営するポータルサイト「インフォシーク」と株式会社三菱総合研究所は2005年5月16日、「第15回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」を行い、調査結果を発表した。
「着うたフル」や音楽再生機能などが搭載された「音楽ケータイ」の所有率は、女性より男性の方が、年代別では若年層ほど高かった。また、音楽再生機能を重視して携帯電話を購入した人も、男性や若年層ほど高い割合を占めた。 音楽ケータイとモバイルオーディオの両方を持っていて、主に音楽ケータイで音楽を聴いている人に、音楽ケータイで聴く楽曲の入手方法を尋ねたところ、最も多かったのは「PCを使ってCDの楽曲を録音する」で41.8%。次いで「着うたフルを利用する」が29.0%、「PC向け音楽配信で入手する」が21.8%だった。 このうち、着うたフルやPC向け音楽配信から楽曲を入手していると回答した人では、音楽CDの購入やレンタルが「減った」という回答が目立つ一方、PCを使ってCDの楽曲を録音している回答者には、音楽CDの購入が減ったとする回答が多く、音楽CDレンタルが「増えた」という回答が半数近くにのぼった。音楽の入手方法が変化しつつあるようだ。 調査は4月14日〜18日まで、15歳〜69歳の男女を対象に Web 上で実施した。回答者は2,400人、男女比率は男性:50.0%、女性:50.0%。 関連記事 関連テーマ
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