サイバードとビットワレット、Edy ユーザー向けマーケティング事業で提携株式会社サイバードとビットワレット株式会社は2005年5月24日、電子マネー「Edy」のユーザーを両社共同で会員化し、新事業を行うことで提携した、と発表した。
今回の提携により、FeliCa 搭載携帯電話ユーザー向けの広告や電子クーポン、マーケティング事業を行う。 両社では、Edy ユーザーを「Edy-Style」会員として会員化し、FeliCa 搭載携帯電話を Edy 加盟店の会員証などで共通利用できる Edy-Style アプリの無償提供を行う。 Edy-Style アプリは、5月18日に発表した「Mobile Wallet(仮称)」のアプリ機能を組み込み、一部をバージョンアップしたもので、サイバードが開発した。 同アプリでは、クーポンやアンケート応募のほか、加盟店検索や地図表示機能、加盟店での利用金額履歴や残高確認、Edy の受け取り機能などを提供する。 両社ではこれらの機能を提供し、各加盟店や関連メーカーの広告、販促、マーケティングのプラットフォームを構築して事業化する。 なお両社では、初年度200万人、3年後には1,000万人超の Edy Style 会員の獲得を目指し、3年後の広告関連事業として100億円を見込んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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