ヘアケア大手の Redken が、男性向け美容情報サイトを開設ヘアケア製品大手の Redken は、メインの Web サイトから男性向け情報コンテンツを独立させ、専用の新サイト『Redken For Men』に移した。同社は懸賞やクロスメディアキャンペーンを併用して、新サイトの認知拡大を図る。
Redken は新サイトにおいて、スポーツファンや同性愛者などを含む、18歳から54歳という幅広い年齢層の男性消費者取り込みを狙う。製品情報以外にも、ヘアスタイリストに思い通りの髪型にしてもらうためのヒントや、ヘアサロンの所在検索なども可能だ。 同社は懸賞プログラム『Hit the Road in Style』を実施し、印刷広告とオンライン広告で、サイトトラフィックの増大と懸賞応募登録の拡大を図る。オンライン広告の露出規模は、6月と7月で2000万回となる。オンライン広告の展開先は、同性愛者向けコミュニティサイト『PlanetOut.com』や、男性ライフスタイル誌『GQ』の Web サイトのほか、『CBS Sportsline』ではフロントページで全面掲載を行ない、同サイトの『Major League Baseball』セクションにもスポンサ広告を打つ。さらに、PlanetOut のニューズレターを使った Eメール広告配信も予定している。 広告制作は Redken 自身が行ない、メディアプランニングと広告枠購入については代理店の i33 に依頼した。 Redken のインタラクティブマーケティング担当ディレクタ Molly Mansur 氏は、オンライン広告の展開先について、「幅広い男性層が対象なので、それぞれに利用者層の異なる多様な Web サイトを選んだ」と述べた。 オンライン広告は、Flash 広告と静止画像のバナー広告を複数のサイズで制作した。それぞれの広告の内容は、男性用ヘアケア製品『REDKEN FOR MEN』シリーズの宣伝と懸賞の告知で、クリックすると Redken For Men サイトに誘導する。 印刷広告もオンライン広告と同様の内容で、『Cargo』『Details』『ESPN』『Esquire』『GQ』『Maxim』『Men’s Health』『Rolling Stone』などの雑誌に掲載する。 最新トップニュース
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