![]() ![]() ![]() ![]() メルマガ読者を増やすヒントこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050608/6.html
著者:吉田憲人
国内internet.com発の記事
私のホームページに訪れるひとのほとんどは、
読者を増やすにはどうしたらいいか、
という回答を求めてやってきている。
その回答は、無料で得られる人と有料でしか得られない人がいる。 つまり、 無料で公開している情報からヒントを得て、 自分で回答を導き出す人は無料で得られる人。 それができない人は、 その回答を情報として購入しなければならない。 今日は、できるだけ無料でその回答が得られるようなヒントを書きたい。 これから書く内容をよく考えていただきたい。 ■あなたがメルマガに登録する時に求めるものは何ですか。 あなたは、 求める情報(自分にとって得する、役に立つ、 プラスになるなど)を得られると思ってメルマガに登録する。 これが有料メルマガであれば、当然である。 無料のメルマガであってもこの基準は、変わらない。 読者は、求める情報がメルマガから得られる場合は継続して読み続ける。 さらに、内容が友人、知人、 同僚にも役に立つものであれば口コミでそのメルマガ情報を紹介する。 メルマガタイトルとその説明で書かれている内容が、 実際のメルマガの内容とあっていない場合は、メルマガを解除する、 または、読まなくなる。 求める情報がメルマガで提供されれば、読者を維持できる、 または、増やすことができる。誰でもわかる単純な心理だ。 ただ、 現実は、 読者が求める情報を提供しているのかどうかが分からずにメルマガを発行し、 読者が増えないと悩んでいる人が多いことだ。 Contents is king.(内容が重要!)読者が求める情報が、 的確に毎回提供できるメルマガは、広告があろうが、なかろうが、 読者は気にならない。 欲しい情報さえ手に入ればいいからだ。 現実は、情報の魅力が弱いため広告が目立ちすぎ、 メルマガに魅力を感じなくなる読者が生まれていることだ。 メルマガで提供する情報が、読者が求める情報でなければ、 仮に、読者を増やすために5,000万円の広告告知をしても、 その投資が一時的な効果で終わることは明白である。 あなたのメルマガは、何が売りのメルマガなのだろうか。 (執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント)
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