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2005年6月9日 18:00

2005年度の携帯端末出荷は3G端末への買替えが中心――エムレポート

モバイル・マーケティングを行うエムレポートは2005年6月9日、2004年度下期および通期における携帯電話端末メーカ各社の動向について調査し、結果を発表した。

調査によると、2004年度通期は NEC の不調が際立った半面、シャープや三洋電機の追い上げが目立った。端末メーカー別シェア第2位のパナソニック モバイルコミュニケーションズは、携帯電話着せ替えパネルの「カスタムジャケット」により、女性ユーザー層の新規獲得に成功している。

また、第3位のシャープや第4位の三洋電機などは、NTT ドコモ以外の携帯電話会社へ供給している端末に定評がある。ちなみに、シャープは内蔵カメラと液晶画面の画質の高さ、三洋電機はデザイン性の高さや多機能端末で高い評価を得た。

また、2005年度通期の端末出荷は2Gから3G端末への買替えが中心となるため、3G化が進む KDDI よりも、NTT ドコモやボーダフォンを中心とした3G移行施策に期待がかかる。

この他、詳しいデータはこちらから1万5,750円(総額)で購入できる。

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