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利用する携帯コンテンツは「着メロ」から「着うた」へ――インフォプラント調べ株式会社インフォプラントは2005年6月10日、同社のマーケティングデータサービス「C-NEWS」で、携帯電話向けのインターネットコンテンツ(携帯コンテンツ)に関する調査を行ったところ、利用されるコンテンツが着メロから着うたへ移行していることがわかった。
「携帯コンテンツの利用頻度」について尋ねてみると、携帯コンテンツの利用率は67.7%。また、週1日以上利用している人は48.3%だった。携帯コンテンツ利用者のうち73.1%が「有料コンテンツを利用している」と答えた。 利用するコンテンツは「公式コンテンツ」36.7%、「どちらかといえば公式コンテンツ」22.5%と、公式コンテンツ派が6割弱を占めた。公式コンテンツ派600人の「利用することが多いコンテンツジャンル」(複数選択可)は、「着メロ」55.5%でトップ。次いで「交通」30.8%、「天気予報」27.8%だった。 「1年前と比べて、利用することの少なくなった携帯コンテンツジャンル」がある573人に、「もっとも利用することの少なくなったコンテンツジャンル」を聞いたところ、「着メロ」が60.2%でトップ。 一方、「今後、現在よりも利用を増やしたいと思う携帯コンテンツのジャンル」のトップは、「着うた・着うたフル」で17.5%。その他、「着メロ」13.5%、「交通」13.0%と続いた。 2004年2月に同社とインターネットコムが実施した着うた調査でも、着うたの利用意向が高かったが、今回の調査から、利用コンテンツは着メロから着うたへ移行されつつあることがわかった。 調査は5月24日〜5月25日までの間、ネット対応の携帯電話を所有している15歳以上のインターネットユーザー男女各750人、計1,500人を対象に実施。なお回答者は、15歳〜19歳の男女、20代の男女、30代の男女、40代の男女、50歳以上の男女、各150人から構成されている。 関連記事
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