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バーコードリーダー機能の利用意向が約6割に【第16回:携帯電話買い替えニーズ調査】アンカーリサーチ with goo(54)
この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。 今回は「携帯電話の買い替えニーズ調査」の結果をレポートする。ちなみに、この調査結果は2004年4月より定期的にレポートしており、今回はその第16回目にあたる。 ■バーコードリーダー機能、過半数が「欲しい」と回答 携帯電話を買い換える際に「かなり重視する」「重視する」が最も多かったのは、前回より引き続き「ディスプレイのきれいさ・大きさ」で94.0%。機能の利用意向は、「メガピクセルのカメラ機能」がトップで76.0%。次いで「音楽が聴ける機能」が1.6ポイント増え64.2%、「バーコードリーダー機能」も2.7ポイント増え58.1%と、初めて上位3位内に入った。 バーコードリーダー機能 (前回との比較) ![]() ■会社変更理由のトップは「パケット通信料金」―38.0% 今後3か月以内の携帯電話の機種変更意向は、若干増加し「買い換えたい」が37.7%。また、今後3か月以内に携帯電話会社の変更意向は7.1%だった。さらに携帯電話会社の変更理由(複数選択可)のトップは、「パケット通信料金が安い」で38.0%(27人)。その他「通話料金が安い」36.6%(26人)、「使いたいサービスや機能が提供されている」31.0%(22人)が続いた。【詳しいデータはこちら】 ■携帯向けショッピング、購入商品のトップは「衣類・ファッション」 過去1か月以内に、着信メロディ(着うたを含む)の有料ダウンロードを行った人は26.6%。同じく、携帯用ゲームの有料ダウンロードを行った人は8.8%、最も利用している携帯ゲームは「パズルゲーム」(26.1%)だった。同様に携帯向けショッピングサイトを利用した人は6.5%。参考値となるが、購入した商品(複数選択可)で最多だったのは「衣類・ファッション」で23.1%(15人)だった。【詳しいデータはこちら】 調査対象は、全国の10代から50代以上のインターネットユーザー1,000人。男女比率は、男性:45.9%、女性:54.1%。年齢層分布は、10代以下:3.0%、20代:26.6%、30代:36.9%、40代:25.6%、50代以上:7.9%。 前回と同様、ユーザーの割合を実際のものと近づけるため、NTT ドコモユーザー:56.2%、au(KDDI)ユーザー:22.0%、ボーダフォンユーザー:17.6%、ツーカーユーザー:4.2%の割合で調査を行った。 次回は第16回 Blog に関する調査の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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