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グーグル、表示させたいサイトが選べる「サイトターゲット広告」を開始グーグル株式会社は2005年6月17日、Google アドワーズ広告の新機能として「サイトターゲット広告機能」のβ版提供を開始した、と発表した。
サイトターゲット広告機能は、従来のアドワーズ広告に加え、広告を表示させたい特定のサイトが選択できる。これにより、キーワード広告によるターゲットの絞込みの他、ターゲットとなるユーザーが訪問すると思われるサイトに、広告を表示することが可能になる。 また、従来の広告フォーマットであるテキスト広告やイメージ広告以外に、今回より動画アニメーションを使ったイメージ広告も利用可能となった。 さらにサイトターゲット広告機能では、広告の表示回数に対して課金する方法を採用し、広告主は特定のサイトに対する CPM(広告の表示回数1,000回ごとに支払う価格)の上限が設定できる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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