Webマーケティング2005年6月17日 14:00
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グーグル、表示させたいサイトが選べる「サイトターゲット広告」を開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050617/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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グーグル株式会社は2005年6月17日、Google アドワーズ広告の新機能として「サイトターゲット広告機能」のβ版提供を開始した、と発表した。

サイトターゲット広告機能は、従来のアドワーズ広告に加え、広告を表示させたい特定のサイトが選択できる。これにより、キーワード広告によるターゲットの絞込みの他、ターゲットとなるユーザーが訪問すると思われるサイトに、広告を表示することが可能になる。

また、従来の広告フォーマットであるテキスト広告やイメージ広告以外に、今回より動画アニメーションを使ったイメージ広告も利用可能となった。

さらにサイトターゲット広告機能では、広告の表示回数に対して課金する方法を採用し、広告主は特定のサイトに対する CPM(広告の表示回数1,000回ごとに支払う価格)の上限が設定できる。

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