doeprofero、配信からトラッキングまでが行える広告配信サービスを開始オンライン広告代理店の doeprofero は2005年6月21日、オンライン広告の配信から、ユーザーのオンライン活動までがトラッキングできるシステム「ProMTP」による広告配信サービスを開始する、と発表した。
doeprofero は、2月に英国のオンラインメディアエージェンシーである profero 社と、株式会社ディーオーイーが共同出資して設立した新会社。 今まで広告配信を行う際、オンライン媒体社側の配信サーバーから広告配信を行っていたが、今回 doeprofero が開始するサービスでは、profero 社の独自システム ProMTP を使用して第三者広告配信の形態をとるため、広告配信状況を媒体社に依存することなく確認可能だ。 また、ProMTP のトラッキングシステムにより、直接広告をクリックしたユーザーだけでなく、広告を見たユーザーのその後のオンライン活動も追跡できる。 doeprofero 代表取締役社長の馬渕 邦美氏は「ProMTP を運用し、効果的なオンラインマーケティングを提案していきたい。第三者広告配信は海外ですでに一般化されており、マーケティング ROI が見えるオンライン広告の需要は今後急増するだろう。」と、語った。 この他に doeprofero では、外資系企業が日本市場で行うオンラインキャンペーンを支援すると共に、日本市場のクライアントの海外展開も支援する。 最新トップニュース
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