![]() ![]() ![]() ![]() 過半数がケーブルテレビで視聴【第16回:地上デジタルテレビ放送に関する調査】この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050630/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アンカーリサーチ with goo(56)
この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。 今回は「地上デジタルテレビ放送に関する調査」の結果をレポートする。この調査結果は2004年4月より定期的にレポートしており、今回はレポートの第16回目となる。 ■約7割が地上デジタルテレビ放送を「見たい」 現在、地上デジタルテレビ放送を自宅で「見たい」と答えた人は、前回より1.7ポイント減り72.9%。また、現在、地上デジタルテレビ放送を視聴している人は10.8%だった。地上デジタルテレビ放送で提供されるサービスやコンテンツの利用意向を尋ねたところ、最も高かったのは「電子番組表」で70.5%だった。【詳しいデータはこちら】 ■対応機器の購入予定者は約3割 受信機などを購入して、地上デジタルテレビ放送を早く「見たい」と答えた人は、前回より約2ポイント減り30.9%だった。今後3か月以内に、対応機器の購入予定がある人は、前回より若干減り4.4%。そのうちの3.5%が「対応テレビを購入予定」で、0.9%が「対応チューナーを購入予定」であることがわかった。【詳しいデータはこちら】 ■ケーブルテレビで視聴――53.7% 現在、地上デジタルテレビ放送を視聴している108人の視聴形態は、「ケーブルテレビで視聴」が最多で1.0ポイント増え53.7%。次いで「チューナー内蔵型テレビ」が1.6ポイント増えて34.3%、「対応チューナーをテレビに接続」は12.0%だった。 なっているのは、どのタイプですか。 ![]() 調査は、東京23区、名古屋市、大阪市に住む10代〜50代以上の男女合わせて1,000人を対象に実施。男女比率は、男性41.9%、女性58.1%。年齢層分布は、10代2.1%、20代30.9%、30代38.0%、40代20.0%、50代以上9.0%。地域比率は実際の人口比率に基づき、東京23区63.5%、大阪市19.9%、名古屋市16.6%で調査した。 次回は「第3回 Web メールに関する調査」の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。
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