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「SNS」未利用者の7割が「今後の利用について否定的」、その理由とは?NTT レゾナント株式会社と株式会社三菱総合研究所は2005年7月11日、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用実態」に関する調査結果を発表した。
調査対象者のうち、現在 SNS を利用している人は6.6%、過去に利用経験がある人は2.2%を占めており、利用経験者の占める割合は1割未満にとどまった。また、SNS というサービスの存在を知らない人も52.6%と過半数を占めており、SNS の認知度はまだ低いようだ。 利用者の半数以上が週4日以上アクセスしており、今後の利用意向についても84.5%の利用者が継続意向を示している。ただ、サービスが有料化した場合、継続利用に対する否定的な意見は8割以上と大多数を占めた。 また、未利用者の7割以上が今後の利用について否定的な考えを持っていることがわかった。その原因としては、自分の個人情報を不特定多数に公開することへの不安が圧倒的に多い。その他、入会時の紹介制度についての不満も根強いことがわかった。 現在最も利用されている SNS は株式会社イー・マーキュリーが運営する「mixi」で、利用者の44.1%が利用している。次いで株式会社ライブドアの「livedoor フレンドパーク」で23.5%、グリー株式会社の「GREE」20.6%と続く。 調査は、「goo リサーチ」登録モニターを対象に5月31日〜6月2日まで実施し、2,070人から回答を得た。男女比率は男性:47.4%、女性:52.6%。年齢層分布は20代:17.9%、20代 16.7%、30代 20.3%、40代 21.9%、50代 17.4%、60代 5.0%、70代 0.9%。 関連記事 最新トップニュース
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