![]() ![]() ![]() ![]() 次世代ゲーム機、「プレステ3」が圧倒的人気――インフォプラント調べこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050711/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社インフォプラントは2005年7月11日、同社が運営する「C-NEWS」で、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)、任天堂、マイクロソフトの3社が発表した次世代ゲーム機に関する調査結果を発表した。
調査によると、「もっとも期待している次世代ゲーム機」は SCEI の「プレイステーション3」(6割)が他を大きく引き離してトップ、「任天堂 レボリューション(仮)」は8%、マイクロソフトの「Xbox360」はわずか2%だった。 C-NEWS が2004年9月に実施した調査でも、「一番欲しい機種」は SCEI で34.8%、任天堂は8.3%、マイクロソフトは2%だった。この時点では「(ほしい機種は)特にない」とするユーザーが半数以上を占めたが、今回の調査結果から見ると SCEI が浮動票を取り込んだようだ。 プレイステーション3に期待する理由には「プレイステーション2の後継機だから」「ソニーだから」という回答が目立つ。「ソフトが多そう(学生・10代)」「画質がリアル(会社員・20代)」「スペック的に最高性能。ブルーレイディスクにも期待(会社員・30代)」「技術力が高い(会社員・40代)」などの理由も聞かれた。 プレイステーション3の価格は未定だが、「プレイステーション3の価格がいくらなら購入するか?」との問いでは、「2万5,000円〜3万円未満」が2割強、「1万5,000円〜2万円未満」「2万円〜2万5,000円未満」が各2割弱だった。 「次世代ゲーム機でプレーしたいゲームジャンル」(複数回答形式)のトップ3は、「RPG」(7割強)「シミュレーション」(5割強)「アクション」(5割弱)。 「プレーしたいタイトル」(複数回答形式)は、「人気シリーズタイトル(例:ドラゴンクエスト、スーパーマリオなど)」が8割、「完全新作タイトル」がほぼ6割、「過去の作品のリメイク」が3割半ばの順。 調査は、家庭用ゲーム機を所有している10歳〜59歳のインターネットユーザーを対象に6月30日〜7月1日まで実施し、1,000人から回答を得た。回答者は、15歳〜19歳の男女、20代の男女、30代の男女、40代の男女、各125人から構成されている。
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