外出先から TV 録画予約、利用意向は約9割――Gガイドモバイルのユーザー調査株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)と株式会社ディーツー コミュニケーションズ(D2C)は2005年7月13日、両社が運営する携帯電話向けテレビ番組表サービス「Gガイドモバイル」のユーザープロフィール調査結果を発表した。
調査期間は4月18日〜25日の1週間、調査対象は全国のGガイドモバイルユーザー5,400人。 調査結果によると、Gガイドモバイルユーザーのうち20.8%が平日1日に「5時間以上」テレビを視聴していることがわかった。また、「1日に1時間以上」テレビを視聴する層は92.3%と非常に高い割合。なお、平日1日あたりの平均視聴時間は185.6分だった。 同サービスの気に入っている点をユーザーに聞いたところ、「テレビ番組の内容を手軽に知ることができる」が78.2%で最も多かった。以下、「情報料が無料」(60.6%)、「新聞のテレビ欄代わりになるから」(54.3%)、「テレビ番組の内容をどこでも知ることができる」(53.2%)と続いた。 Gガイドモバイルによる外出先からの録画予約は、89.6%とほぼ9割のユーザーに利用意向があった。また、予定利用頻度としては「週2〜3日」が27.4%で最も多く、「ほとんど毎日」が24.4%、「週に4日程度」が12.1%と続いた。 Gガイドモバイルは NTT ドコモ端末向けに2004年12月より提供されている携帯電話向けテレビ番組表サービス。IPG、D2C など3社は2006年春までに NTT ドコモ、KDDI、ボーダフォンでの共通のプリインストール型テレビ番組表の提供を予定している。 関連記事 最新トップニュース
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