Revenue Science、行動分析型広告プログラムの試験運用開始行動分析型マーケティング大手 Revenue Science は14日、広告配信ネットワーク上で、行動分析型キャンペーンの実施とキャンペーン効果の個別評価が可能な、新広告プログラムの試験運用開始を発表した。
このプログラムの目的は、行動分析型の広告ターゲット化技術には前向きなものの、単独のサイトで実施するのでは到達性があまりに低く、複数サイトで展開するには方法がわずらわしいと感じている広告代理店の不満を軽減することにある。 「(複数サイトで実施する行動分析型広告において) 広告購入を集約するには、多くの問題がある」と語るのは、Revenue Science の広告契約戦略担当ゼネラル マネージャ兼ビジネス開発担当上級副社長の Nick Johnson 氏だ。「今回の新広告プログラムの試験運用によって、われわれは業界の中で確固たる地歩を築き、複数サイトにおける行動分析ターゲット化広告の購入と分析を、広告代理店が容易に行なえるようにしたい」と同氏は述べた。 新広告プログラムの試験運用に参加する広告主は、Revenue Science のターゲット化支援サービス『Audience Search』のネットワークに参加している広告掲載サイトに広告を載せる。その際広告主には、定額料金を課す。Revenue Science は主にメディア処理と広告掲載の履行を管理し、また調査会社 Insight Express の協力により、キャンペーン効果に関する調査結果を提供する。参加予定の広告掲載サイト、広告代理店、広告主はまだ公表していない。 関連記事 最新トップニュース
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