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2005年7月27日 11:00
小学生のインターネット使用、「親が教育している」ほぼ半数NTT レゾナント株式会社と株式会社三菱総合研究所は2005年7月26日、小学生のインターネット利用に関する調査結果を発表した。
調査は小学生向けポータルサイト「キッズ goo」において、小学生の子どもを持つ保護者を対象に6月13日から27日まで実施、有効回答者数は1,683名。 調査によると、インターネットを利用し始めた年齢は、「小学校1年生」が19.6%と最も多く、以下「小学4年生」が17.4%、「小学校3年生」が5.7%と続いた。また、未就学児は合計で15.8%を占める。 自宅でのインターネット利用時間は、「週に30分未満(25.1%)」、「週に30分―1時間未満(24.7%)」が多く、週に1時間以上利用している子どもは50.8%。 自宅で子どもがインターネットを閲覧する際、両親のいずれかが何らかの形で子どもと一緒に閲覧していると回答した人は76.5%に達した。また、母親が一緒に見る割合は54.2%となり、父親の22.3%を大きく上回った。 学校の授業以外で PC やインターネットの使い方について教育をしているかとの問いには、「親が行っている」に49.7%の回答があり、ほぼ半数の親が関わっていることがわかった。 教育時に参考としているものについては、「親の経験の範囲内」という回答が最も多く、38.0%。 家庭でインターネットを利用する際のルールについて「何らかのルールを設けている」と回答した家庭は約57.1%に達し、ルールの内容で最も多いのが「閲覧するページについてのルール」で29.2%。次いで「接続時間」が27.7%、「インターネットを利用する時間帯」が20.9%、「利用する人の優先順位」が11.5%だった。 関連テーマ
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