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ツールバー、認知度も利用率も共にトップ【第1回 インターネット・ツールの利用実態調査】アンカーリサーチ with goo(60)
この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。今回は「インターネット・ツールの利用実態調査」第1回の調査結果をレポートする。 ■認知度も利用率もトップの「ツールバー」 インターネットツールやサービスの認知度は97.7%。また、各サービスの認知度を調べたところ(複数選択可)、最も高かったのは「ツールバー」で89.6%(973人)だった。さらに、現在利用中の(または利用経験がある)インターネットツールやサービス(複数選択可)も、「ツールバー」(71.4%、758人)がトップ。ツールバーは、認知度もトップで、最も利用されているインターネットツールであることがわかった。 について、ご存知のものを全てお答えください ![]() ■アラートサービス、満足度1位は「受信端末の種類」 アラートサービスを利用している242人に、アラートサービス各機能の満足度を尋ねたところ、「アラート通知を受信することのできる端末の種類」が最も多く58.7%だった。アラートサービスを利用していない844人に、利用してみたいアラート機能を聞いたところ、「ニュース速報の通知」が52.8%でトップ。Blog などの更新よりも、ニュースや天気など、普段の生活により密接したものに人気があるようだ。【詳しいデータはこちら】 ■IP電話ユーザー、過半数が通話料金と使い勝手に満足 IP電話を利用している352人に、現在利用しているIP電話のタイプを尋ねたところ、トップは「専用アダプターなどを介して通常の電話機を利用するタイプ」で90.9%。また、IP電話各機能の満足度が最も多かったのは、「通話料金」で69.9%。料金や操作性に対する満足度は過半数を占めたが、「通話安定性・信頼性」は約4割に留まった。【詳しいデータはこちら】 調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,086人。男女比率は、男性:44.8%、女性:55.2%。年齢層分布は、10代:2.9%、20代:22.5%、30代:42.8%、40代:22.1%、50代:7.0%、60代以上:2.8%。 次回は「第4回 Web メールに関する調査」の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。 関連記事 最新トップニュース
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