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ダブルクリック、「DART」製品の頭脳として「SiteCatalyst」をダブルクリック株式会社は2005年7月27日、6月より販売開始した、Web サイト分析 ASP サービス「SiteCatalyst」に関する製品説明会を開催した。
この説明会には、ダブルクリックの代表取締役社長の中山 善光氏と、米国 Omniture 日本代表の尾辻 マーカス氏が、それぞれ製品戦略説明と SiteCatalyst のデモを発表した。 SiteCatalyst は、2004年12月に行った米国 DoubleClick と Omniture との提携を受け、ダブルクリックと Omniture が同サービスの日本国内における販売代理店契約を締結し、販売開始したサイト分析サービス。 同サービスは、ダブルクリックのEメールマーケティングソリューション「DARTmail」と、広告配信ソリューション「DART for Advertisers」と連携可能だ。 PDCA(Plan-Do- Check- Action)のうちDo(実行)にあたる DARTmail と DART for Advertisers に、「さらに『頭脳』として SiteCatalyst を加える」(中山氏)ことで、メールなどの配信先ターゲットを絞り込み、Web サイトにおける購買率向上を狙う。 また、中山氏は SiteCatalyst の販売開始に対して「SiteCatalyst は、機能面、カスタマイズ、リアルタイム性においても優れており、良いビジネス機会がえられた」とコメントした。 さらに「DART ユーザーに Omniture の製品を使用してほしいという戦略があり、SiteCatalyst と DART 製品との製品上のインテグレーションは、製品規格上盛り込まれている」(山本氏)ことを明かした。なお、これらの製品統合はすでに進められており、年内には製品統合が完了するとのこと。
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