![]() ![]() ![]() ![]() ツールバー、認知度も利用率も共にトップ【第1回 インターネット・ツールの利用実態調査】この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050728/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アンカーリサーチ with goo(60)
この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。今回は「インターネット・ツールの利用実態調査」第1回の調査結果をレポートする。 ■認知度も利用率もトップの「ツールバー」 インターネットツールやサービスの認知度は97.7%。また、各サービスの認知度を調べたところ(複数選択可)、最も高かったのは「ツールバー」で89.6%(973人)だった。さらに、現在利用中の(または利用経験がある)インターネットツールやサービス(複数選択可)も、「ツールバー」(71.4%、758人)がトップ。ツールバーは、認知度もトップで、最も利用されているインターネットツールであることがわかった。 について、ご存知のものを全てお答えください ![]() ■アラートサービス、満足度1位は「受信端末の種類」 アラートサービスを利用している242人に、アラートサービス各機能の満足度を尋ねたところ、「アラート通知を受信することのできる端末の種類」が最も多く58.7%だった。アラートサービスを利用していない844人に、利用してみたいアラート機能を聞いたところ、「ニュース速報の通知」が52.8%でトップ。Blog などの更新よりも、ニュースや天気など、普段の生活により密接したものに人気があるようだ。【詳しいデータはこちら】 ■IP電話ユーザー、過半数が通話料金と使い勝手に満足 IP電話を利用している352人に、現在利用しているIP電話のタイプを尋ねたところ、トップは「専用アダプターなどを介して通常の電話機を利用するタイプ」で90.9%。また、IP電話各機能の満足度が最も多かったのは、「通話料金」で69.9%。料金や操作性に対する満足度は過半数を占めたが、「通話安定性・信頼性」は約4割に留まった。【詳しいデータはこちら】 調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,086人。男女比率は、男性:44.8%、女性:55.2%。年齢層分布は、10代:2.9%、20代:22.5%、30代:42.8%、40代:22.1%、50代:7.0%、60代以上:2.8%。 次回は「第4回 Web メールに関する調査」の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |