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『AOL.com』にパーソナライズページ『My AOL』登場Time Warner (NYSE:TWX) のインターネット部門 America Online (AOL) は28日、新ポータルサイト『AOL.com』のベータ版に、パーソナライズページ『My AOL』を加えた。当然ながら同ページもベータ版だ。
Yahoo! (NASDAQ:YHOO) のパーソナライズページ『My Yahoo』や Google (NASDAQ:GOOG) のパーソナライズページ『My Google』と同様に、My AOL ではユーザーが自分のニーズや関心に沿った、RSS フィードなどの情報にアクセスできるサービスを提供する。しかし、AOL.com には Video Hub もあり、どんなユーザーの関心も満たせるほど多様なビデオフィードを提供して、競合サービスとの差別化を図っている。 AOL.com では、動画検索サービス も提供している。同サービスは、豊富な動画資産を活用して AOL.com ポータルのファンを獲得を狙う戦略の一環だ。 ベータ版 My AOL の RSS フィード関連技術は、RSS 検索エンジン Feedster との提携によって生まれた。同技術によって AOL ユーザーは、自分が好きな情報源サイトやトピックを選んで RSS フィードを検索したり、RSS フィードの購読手続きをすることができる。同技術の狙いは、ユーザーが My AOL ページ上に自分に適した仮想情報ジャーナルを作れるよう支援することだという。 Feedster の CEO (最高経営責任者) Scott Rafer 氏は、同社の技術プラットフォームについて、常時 Web を巡回して最新の掲載情報や RSS フィードを収集すると説明した。 同氏は次のように述べている。「『My Feeds』機能は、インターネットユーザーにとって RSS を利用しやすく、そして理解しやすくするものだ。わが社の検索可能インデックスは、1100万件を超える RSS フィードと数億点にのぼる XML ドキュメントから成り立っている」 My Feeds セクションでは、ユーザーが好みの Web サイトから最新のヘッドライン RSS フィードを引き出すことができる。同セクションには、「国内ニュース」「ビジネス関連ニュース」「政治関連ニュース」「エンターテインメント」「スポーツニュース」「テクノロジ」「ユーモア」など多様なカテゴリが用意されている。ユーザーが、RSS フィードベースのコンテンツを自分の My AOL ページに追加することも可能だ。
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