■Web メールサービスユーザーは83.5%
現在の Web メールサービスユーザーは、前回より若干増えて83.5%。Web メールサービスを利用している893人に、使用中の Web メールサービスへの満足度(「満足」「やや満足」の合計)を尋ねたところ、最も高かったのは「メールボックスの容量」で、前回より約2ポイント増えて65.1%だった。【詳しいデータはこちら】
■最も利用しているの機能は「受信拒否機能」
Web メールの利用目的として(複数選択可)最も多かったのは「メールマガジン登録用」で57.9%(517人)。その他「友人・知人用」、「懸賞登録用」と続いた。通信手段として Web メールを使う人よりも、メールを介したサービスを利用するために、Web メールを使う人が多いようだ。Web メールの各機能の利用状況を聞いたところ、「受信拒否機能」45.0%、「ウイルスチェック機能」43.5%、「振り分け機能」36.8%だった。【詳しいデータはこちら】
■未使用者の約1割が「セキュリティ」や「個人情報」に懸念
現在 Web メールサービスを利用していない177人に、利用していない理由を聞いたところ(複数選択可)、最も多かったのは「現行のメールで十分だから」で83.6%(148人)。その他「セキュリティ対策が不十分そうだから」(10.7%、19人)、「個人情報を教えたくないから」(9.6%、17人)と続き、セキュリティや情報漏えいを懸念する人が多かった。