![]() ![]() ![]() ![]() 未使用者の約1割がセキュリティに不安【第4回:Web メールに関する調査】この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050804/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アンカーリサーチ with goo(61)
この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表している。 今回は「Web メールに関する調査」の第4回目調査結果をレポートする。 ■Web メールサービスユーザーは83.5% 現在の Web メールサービスユーザーは、前回より若干増えて83.5%。Web メールサービスを利用している893人に、使用中の Web メールサービスへの満足度(「満足」「やや満足」の合計)を尋ねたところ、最も高かったのは「メールボックスの容量」で、前回より約2ポイント増えて65.1%だった。【詳しいデータはこちら】 ■最も利用しているの機能は「受信拒否機能」 Web メールの利用目的として(複数選択可)最も多かったのは「メールマガジン登録用」で57.9%(517人)。その他「友人・知人用」、「懸賞登録用」と続いた。通信手段として Web メールを使う人よりも、メールを介したサービスを利用するために、Web メールを使う人が多いようだ。Web メールの各機能の利用状況を聞いたところ、「受信拒否機能」45.0%、「ウイルスチェック機能」43.5%、「振り分け機能」36.8%だった。【詳しいデータはこちら】 ■未使用者の約1割が「セキュリティ」や「個人情報」に懸念 現在 Web メールサービスを利用していない177人に、利用していない理由を聞いたところ(複数選択可)、最も多かったのは「現行のメールで十分だから」で83.6%(148人)。その他「セキュリティ対策が不十分そうだから」(10.7%、19人)、「個人情報を教えたくないから」(9.6%、17人)と続き、セキュリティや情報漏えいを懸念する人が多かった。 なぜですか(複数選択可) ![]() 調査対象は、全国の10代から60代以上の男女1,070人。男女比率は男性:42.4%、女性:57.6%。年齢層分布は、10代:2.0%、20代:26.1%、30代:41.1%、40代:21.3%、50代:7.4%、60代以上:2.1%。 次回は、第18回携帯電話買い替えニーズに関する調査の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。 |