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オンラインゲーム代、10代の7割強が「0円」――インフォプラント調べ株式会社インフォプラントは2005年8月8日、同社が運営する「C-NEWS」で、「オンラインゲーム」に関する調査結果を発表した。
調査によると、オンラインゲームにかける費用は、1か月平均「0円」が10代で7割強、40代で6割強、20代が5割弱、30代が4割半ばで続いた。「1円〜500円」は30代がもっとも多く2割強、20代が2割、10代、40代で各1割弱だった。 なお、インターネットコムとインフォプラントが実施している定期リサーチでも、「無料ゲームしかやらない」ユーザーが7割以上を占めている。 オンラインゲームする際に使ったことのある機器は「PC」が5割、「携帯電話」が1割半ば、「家庭用ゲーム機」が1割強で続いた。携帯の利用は40歳以上では6%と少なく、もっとも多い10代とは8ポイント差。 現在遊んでいるオンラインゲームのタイトルを自由回答形式で聞くと「ファイナルファンタジー」「ラグナロクオンライン」などのロールプレイングゲームや、「オセロ」などの対戦ものが目立った。 オンラインゲームを始めたきっかけで、「友人・知人の勧め」がもっとも多いのは、オンライン・オフラインともに20代。どちらも40歳以上ではもっとも少なく、年代で差があるようだ。 「オンラインゲームはしたことがない」という462名にその理由を聞くと、「興味がない」(5割強)、「時間がない」(3割強)、「お金がない」(2割強)の順となった。今後、オンラインゲームをする予定が「ある」はわずか4%。 調査は、家庭用ゲーム機を所有している10歳〜59歳のインターネットユーザーを対象に7月22日〜23日まで実施し、1,000人から回答を得た。回答者は、10代、20代、30代、40代以上、男女各125人で構成されている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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