|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
オンラインゲーム、6割が「友達がいるから楽しい」――ゲームユーザーSNS「aMe」調べオンラインゲームユーザー対象の SNS「Another Me for Gamers(aMe)」を運営するワンズ・コミュニケーションズ株式会社は2005年8月10日、オンラインゲームに関する調査結果を発表した。
なお、今回の調査テーマは「オンラインゲームにはまる」とは何か。調査期間は7月18日から31日まで、有効回答数は119名。 特定のオンラインゲームタイトルに「はまる」までに要する時間を聞いたところ、そのゲームを始めてから3日以内という人が29%、逆に6か月以上たってから判断するという慎重派は26.3%だった。 一番はまったオンラインゲームタイトルとしては、「ラグナロクオンライン」「ファイナルファンタジー11」「リネージュ2」「RED STONE」などのタイトルが挙げられた。 また、「はまった」「楽しい」と思った理由として、ゲーム友達との交流を挙げた人が6割に達した。はまったきっかけトップ3は、「いつも一緒にプレイをする固定のゲーム仲間ができたこと」(39.5%)、「見知らぬユーザーが助けてくれたり親切にしてくれたこと」(12.6%)、「チャットで雑談をすること」(9.2%)となった。
その他の理由としては達成感やグラフィックスの良さなどが続き、オンラインゲームの世界自体が楽しいという声もあった。 オンラインゲームの研究をしている成蹊大学経済学部助教授 野島美保氏によると、「オンラインゲームの醍醐味はリアルとは別に生活の場や人格がもてること。ゲーム内ではリアルの肩書きと関係なく、友だちをつくることができる」と述べる。 Another Me for Gamers は3月よりβオープンしたオンラインゲームユーザー向け SNS。「ゲームをしなければ友人との交流が途絶えてしまう」という、オンラインゲームユーザーの悩み解消が狙い。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|