エムレポート、携帯向けゲームの市場動向調査を発表エムレポートは2005年8月10日、携帯電話向けゲームの市場動向を調査し、調査レポートの販売を開始した。
従来の携帯向けゲーム市場では、ソフトウェア容量が小さいゲームが主流だったが、現在では携帯電話の高機能化により、ソフト容量も拡大している。 これに伴い、月額利用料金が300円から500円に増額されたほか、パケット定額制の普及により、ネットワーク型ゲームも拡大していることから、2005年も携帯向けゲーム市場は拡大する見込みだ。 現在、携帯向けゲームのコンテンツプロバイダ(CP)として大手なのは、スクウェア・エニックスやタイトーなどのゲーム・メーカーだが、ドワンゴは2005年3月にチュンソフトを子会社化。7月にはジー・モードとガンホー オンライン エンターテイメントが業務/資本提携を行うなど、大手以外のCPによる自社コンテンツ獲得が進んでいる。 同調査の詳しいデータは、こちらから1万5,750円(総額)で購入できる。 この他にエムレポートでは、2004年度下/通期における携帯電話の基地局関連メーカーの動向調査などを発表している。 関連記事 最新トップニュース
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