ネットショッピング、ヘビーユーザーは1回あたりの支出も高い――ソニースタイル調べソニースタイル・ジャパン株式会社は2005年8月18日、同社が運営するポイント還元サービス「ショッピング・パレット」の会員メンバーを対象とした、ネットショッピングに関する意識調査の結果を発表した。
男女構成比は男性73%、女性23%。年齢層分布は19歳以下2%、20代17%、30代41%、40代29%、50代17%、60代以上3%。有効回答数は2万1,558人。 調査によると、ネットショッピングを月に一回以上行うヘビーユーザー(9,694名)においては毎月1〜3回購入する人が全体の91%を占め、月に10回以上行う人は約6%、ほぼ毎日行う人も3%を占めた。 ネットショッピングを自宅の PC から行っているユーザーは全体の95%で、携帯電話を利用してのショッピングを行っている人はわずか0.3%。なお、職場からのアクセスは約5.3%だった。 また、ヘビーユーザーはソフトウェアダウンロードの利用が多く、購入金額単価も高いことがわかった。ヘビーユーザーの約37%が、DVD、書籍、CD の他、ソフトウェアのダウンロード購入をよく利用している。 一回当たりの購入金額については、5,000円前後、もしくは1万円前後がもっとも多く、多くのユーザーがその2つの金額を一回の購入金額の目安にしていることがわかる。1回のネットショッピングに使う金額については、月に1回購入するユーザーは8,244円/回、月に10回のユーザーでは8,562円/回となった。ネットショッピングの頻度があがると、1回あたりの支出金額も高くなるようだ。 また、ポイントやクーポンがたまるサービスを利用しているユーザーは約50%。ポイント系サイトを利用していない人に訊いたところ、利用する気になるポイントバックの金額は、一回当たりの買い物で100円〜500円。購入金額の5%から10%とした人がほとんどを占め、大手量販店などでのポイントサービスと同等のサービスレベルを望んでいるようだ。 関連記事 最新トップニュース
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