読者を引き止める方法?!今日のメルマガ読者数は2,016であった。
昨日は2,018だった。
2人ほど私のメルマガから去って行ってしまった。
悲しいというか、残念というか、
悔しいというか、何ともいえない気分だ。
メルマガ発行者であれば、この私の気持ち、分かってもらえるだろう。 メルマガの読者数の増減は、 [新規登録読者数 − 解除読者数]だ。 新規に登録する読者がいない場合読者数は変わらない、 と普通の人は思うだろうが、 実際は減少する。 ◆メールアドレスの自然死 メルマガの登録に使用されたメールアドレスは、 持ち主が継続して使用していないと自然死してしまう。 つまり、こんな時に自然死する。 ・転職するとき ・大学を卒業するとき ・ISP を変えるとき ・無料メールアドレスサービスを止めるとき ・無料メールアドレスを捨てるとき これら以外にまだたくさんあるだろう。 メルマガ読者の一部の人は、 メルマガの解除をやらないでメールアドレスを捨てる場合がある。 その結果、 メールアドレスがエラーメールとなって、 メルマガ配信リストから自動削除される。 メールアドレスの自然死は、 エラーメールとなってリストから削除される時に発生する。 正しい公式は、 [読者の増減 = 新規登録読者数 −(解除読者数+エラーメール数)]である。 ◆読者数を増やすには 新規登録読者を増やすのは当たり前。 既存の読者をいかにして引き止め、 自然死のメールアドレスを極力少なくすることが課題だ。 ・既存読者を引き止めることは可能! 発行者側である程度コントロールできる。 こんな事例がある。 読者を引き止める事例ではないが、参考になるものだ。 米国で有能な社員を引き止めるためにストックオプションを提供している。 Google の社員には、 魅力的なストックオプションで会社にとどまっている人も多いだろう。 メルマガ読者を引き止めておく魅力的なオファーが、 あなたが発行するメルマガの仕組みにあれば、 これはあまり大きな問題にならない。 さらに、魅力が大きければ大きいほど、 口コミ効果が発生して新規登録読者数が増えていく。 ・自然死のメールドレスを少なくする方法は、ある! 読者の心を掴み、 簡単に登録メールアドレスを変更できる仕組みを提供することだ。 あなたのメルマガを愛する読者であれば、 ストーカーのようについてくる。 読者の心を掴め! 多くの発行者は、読者の心を掴めないと言う。 掴み方が分からない、と私に言ってくるのだ。 私の返答は、こうだ。 返信メールの数を増やしなさい。 そして、その読者と末永くコミュニケーションする方法を考えなさい。 幾つかの方法があるが、それは私の秘密だ。 具体的なやり方は、メルマガの読者層によって違ってくる。 従って、メルマガ発行者自身が、具体的なやり方を編み出さなければならない。 私のヒントを参考にしていただきたい。 ◆重要なヒント 1.ストックオプションのような魅力的なオファー 2.読者の心を掴むために返信メールを増やす (執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント) 記事提供:
失敗しないEメールマーケティング
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