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マーケティング2005年8月24日 13:00
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Viacom、検索連動広告配信などで Yahoo! と提携

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050824/12.html
著者:Pamela Parker
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メディア大手の Viacom は23日、Yahoo! と連動広告配信および Web 検索サービス利用に関する複数年契約を結んだと発表した。契約の金銭的条件は、公表していない。

契約に基づき、Yahoo! は『Sponsored Search』による検索キーワード連動広告および『Content Match』によるコンテンツ連動広告と、『Yahoo! Search』による Web 検索機能を、Viacom 傘下の Web サイトに提供する。検索機能の導入と広告掲載を行なうのは、『BET.com』『CBSNews.com』『CMT.com』『MTV.com』『Nick Jr.』『SHO.com』『VH1.com』などのサイトだ。

すでに CBSNews.com と BET.com では、Sponsored Search および Content Match による広告掲載と、Yahoo! Search によるサイト内および Web 検索を実装している。また CMT.com、MTV.com、SHO.com、VH1.com では、Sponsored Search および Content Match による広告を掲載し、Nick Jr. では Content Match による広告を掲載している。

Yahoo! にとって今回の提携は、広告配信先と検索トラフィック拡大というメリットがある。調査会社 comScore Media Metrix のトラフィック調査によると、Viacom 傘下のサイト全体が記録した今年7月のユニーク ビジター数は3700万人だったという。

一方 Viacom Digital Media Group の上級副社長 Peter Glusker 氏は、Yahoo! と提携した理由について、自社傘下のサイトを訪れる多様な利用者層に対し、関連性の高い広告を提供できるためと説明した。

両社の関係といえば、かねてより Viacom は、ビデオコンテンツの一部について、Yahoo! のビデオ検索サービスに情報を提供している。
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