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IP 電話、通話相手のトップは「家族・親戚」【第2回 インターネット・ツールの利用実態調査】アンカーリサーチ with goo(64)
この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。 今回は「インターネット・ツールの利用実態調査」第2回の調査結果をレポートする。 ■約7割がツールバーを利用中 ツールバーやアラートサービスなどの、インターネット・ツールやインターネット・サービスの認知度は、前回より若干減ったものの依然として96.7%。利用中の(または利用経験がある)ツールやサービスは(複数選択可)、「ツールバー」が最も多く69.2%(727人)。その他「IP 電話」33.1%(347人)、「インスタントメッセンジャー」31.1%(327人)だった。【詳しいデータはこちら】 ■ツールバー選びは「使い勝手」がポイント ツールバー利用者727人が、利用中のツールバーを選んだ理由は(複数選択可)、「使い勝手が良いから(使いやすいから)」がトップで58.9%(428人)。次いで「検索機能が充実しているから」と「利用中のサイトが提供しているから」がともに29.4%(214人)で同率だった。【詳しいデータはこちら】 ■IP 電話の通話相手のトップは「家族・親戚」 IP 電話利用者347人に、主な通話相手を聞いたところ「家族・親戚」54.2%、「友人・知人」35.2%、「ビジネス」8.4%の順で続いた。また、IP 電話の各機能で満足度が最も多かったのは「通話料金」で72.3%。次いで「使い勝手(使いやすさ)」53.9%、「通話音質」51.6%という結果だった。 ![]() 調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,086人。男女比率は、男性:45.9%、女性:54.1%。年齢層分布は、10代:2.3%、20代:23.8%、30代:39.5%、40代:23.3%、50代:8.3%、60代以上:2.9%。 次回は「第5回 Web メールに関する調査」の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。 関連記事
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