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2005年8月26日 13:00

7月の検索エンジンランキング、Google の優勢変わらず

著者Susan Kuchinskasオリジナル版を読む海外海外発
インターネット メディア調査およびインターネット市場調査会社 Nielsen//NetRatings は24日、7月の検索エンジン シェアランキングを発表した。首位の Google (NASDAQ:GOOG) が2位の Yahoo! (NASDAQ:YHOO) との差を保ったほか、新興の検索エンジンがシェアを伸ばした。

同調査によると、7月の検索件数によるシェアは首位の Google の検索サービスが46.2%、2位の『Yahoo! Search』が22.5%、3位の『MSN Search』は12.6%、4位の『AOL Search』は5.4%、5位はメタ検索エンジン『My Way』で2.2%だった。

トップ10ランキングの下位グループは、6位の Ask Jeeves (NASDAQ:ASKJ) が1.6%、7位の『Netscape Search』が1.6%、8位の『Dogpile Web Search』は0.9%、9位は iWon で0.9%、10位の EarthLink は0.8%だった。

検索件数シェアの結果は、6月の調査結果と比較して、統計上有意な変化はなかった。

7月におけるユーザー1人当たりの検索回数は、Google が首位で27.4回、2位の Yahoo! が20.1回、3位の Netscape は19.7回、4位は Dogpile で15.0回、5位の MSN は13.9回だった。

ユーザー1人当たりの検索回数ランキングでは、AOL や Ask Jeeves は10位内に入らなかった。6月の調査結果と比較すると、Netscape や『My Search』および『WebCrawler』が、ユーザー1人当たり平均検索回数を大きく伸ばしたのに対し、iWon の平均検索回数は17.8回から13.1回へと激減した。

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