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音楽ダウンロード、有料サービスの利用経験者は1割半ば――インフォプラント調べ株式会社インフォプラントは2005年9月2日、同社が運営する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS」で、音楽配信サービスに関する調査結果を発表した。
調査は、自宅の PC でインターネットを利用する15歳以上のインターネットユーザーを対象に8月11日〜13日まで実施し、1,500人から回答を得た。回答者は、10代、20代、30代、40代、50歳以上の男女各150人で構成されている。 調査によると、PC に音楽を「ダウンロードする」ユーザーは約4割(591名)。ダウンロードして聴く頻度は「週1日以下」が3割弱、「週2、3日」が1割弱、「週4、5日」「ほぼ毎日」が合わせて約4%だった。PC に音楽を「ダウンロードしない」という回答は6割強だった。 音楽をダウンロードしている591名のうち、有料サービスを「利用している」のは1割半ば(86名)、「利用したことはあるが、現在は利用していない」が2割強で、有料サービス利用経験者は4割弱だった。全体に対する割合は1割半ばとなる。有料の PC 向け音楽配信サービスで購入する1か月平均の曲数は「2、3曲」が5割弱、「1曲以下」が2割強、「4、5曲」が1割半ばの順。 現在有料サービスを利用している86名に満足度を5段階で聞いたところ、「満足」「どちらかといえば満足」の合計は5割半ばで、「不満」「どちらかといえば不満」は3割弱。音楽配信サービスを利用するようになってからの音楽 CD 購入頻度については、4割半ばが「変わらない」、5割弱が「減った」と答えた。 また、「魅力を感じる音楽配信サービス」は、「@MUSIC(エイベックス)」が2割半ばでトップ。ついで、「iTunes Music Store(アップル)」「bitmusic(ソニー・ミュージックエンタテインメント)」「Yahoo! ミュージックダウンロード」が各2割弱(複数回答形式)。「この中にはない」は4割弱だった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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