SRA、広告配信ビジネスに参入株式会社 SRA の100%出資子会社であるアフリエイトアド株式会社が、
2005年9月6日からインターネット広告事業「ほむぺ」の営業を開始した。
インターネットに接続された個人ユーザーの自宅 PC をサーバーとして使用、 そこに広告を自動配信するもので、 サーバーオーナーになった個人ユーザーに対しては、 掲載広告へのクリック数など効果に応じて広告料が支払らわれる。 当初は、 株式会社ライブドアマーケティングの広告配信から開始し、 随時追加する予定。 同社では2006年3月までに1,000サーバーを確立、 一日10万クリックが見込まれるインターネット広告媒体を目指す。 アフリエイトアドではユーザーに対し、 「ほむぺ」サーバー用ソフトウェアを無償で配布、 インターネットに接続された個人の PC を自宅サーバーに変え、 Web ページを開設できるようにする。 OS には、 ターボリナックスとの協業で「Turbolinux 10 Desktop」(体験版)を採用、 その他のソフトウェアには SRA が推奨する OSS を採用、 サーバーとしての信頼性を確保する。 また、 アフリエイトアドから3文字の jp ドメインがサブドメインとして無償で提供され、 セキュリティパッチやアプリケーションソフトの自動更新や、 コンテンツの自動バックアップ/リストアサービスなども無償で提供される。 さらに、 サーバーオーナーになると、 Web ページスペースを無償・無制限(サーバーの物理的限界まで)で使用でき、 ホームページ作成ツールや Blog、その他のアプリケーションも自由に利用できる。 「ほむぺ」の自宅サーバー用ソフトに関しては、 9月12日から CD-ROM またはダウンロードによる無償配布を開始する。 同社によると、 「ほむぺ」は実証実験段階ですでに100件の申し込みがあったとのこと。 関連記事 最新トップニュース
|
|