番号ポータビリティ導入後「会社変更したい」は3割以上【第19回:携帯電話買い替えニーズ調査】アンカーリサーチ with goo(66)
この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表している。 今回は「携帯電話の買い替えニーズ調査」の結果をレポートする。ちなみに、この調査結果は2004年4月より定期的にレポートしており、今回はその第19回目にあたる。 ■各機能の利用意向、順位変わらず「カメラ機能」がトップ 携帯電話を買い換える際「かなり重視する」「重視する」が最も多かったのは、「ディスプレイのきれいさ・大きさ」で前回より1.7ポイント増えて93.8%。各機能の利用意向は、「メガピクセルのカメラ機能」がトップで1.3ポイント増の75.5%。次いで「音楽が聴ける機能」64.9%、「バーコードリーダー機能」58.5%という結果を得た。【詳しいデータはこちら】 ■番号ポータビリティ導入後、3割以上が「会社変更したい」 今後3か月以内に携帯電話の機種を「買い替えたい」と答えた人は37.7%。また、今後3か月以内に携帯電話会社を「変更したい」と答えた人は6.7%だった。一方、今後3か月以内に会社変更しない933人に、番号ポータビリティ制度が導入された場合の会社変更意向を尋ねたところ、前回より1.7ポイント増え34.2%という結果。 携帯電話会社を変更したいと思いますか。 ![]() ■有料着メロサイトとゲームサイト、利用者が共に増加 過去1か月以内に着メロ(着うた含む)の有料ダウンロードサイトを「利用した」人は、前回より4.3ポイント増えて29.6%。同様に、過去1か月以内に携帯電話用ゲームの有料ダウンロードサイトを「利用した」人も、1.9ポイント増えて10.5%となり、着メロサイトとゲームサイト共に利用者が増加した。その一方で、携帯向けチケット予約サービスサイト利用者と携帯向けショッピングサイト利用者が減少し、共に利用者が1割未満となった。【詳しいデータはこちら】 調査対象は、全国の10代から50代以上のインターネットユーザー1,000人。男女比率は、男性:40.6%、女性:59.4%。年齢層分布は、10代:3.9%、20代:24.9%、30代:40.4%、40代:22.3%、50代以上:8.5%。 次回は第19回 Blog に関する調査の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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