約半数の女の子が携帯向けTVサイトを「見る」●ガールズリサーチ with GIRLS・Lab
インターネットコム株式会社と GIRLS・Lab(ガールズ・ラボ)は共同で、携帯電話を持っている主に10歳から15歳の女の子1,080人を対象に、「テレビ番組の携帯サイトについて」の調査を行った。 よく見るテレビ番組のジャンルを尋ねたところ(複数選択可)、最も多かったのは「ドラマ」で80.9%(874人)。次いで「お笑い」60.8%(657人)、「音楽」53.5%(578人)、「アニメ」23.7%(256人)、「クイズ」23.3%(252人)という順で続き、上位5位以内に「アニメ」が入るなど、10代前半の女の子の興味や趣味がよく表れた結果となった。 続いて、テレビ番組の携帯サイトを「こまめに見る」5.9%、「たまに見る」23.3%、「見たことはある」20.4%となり、約半数の子がテレビ番組の携帯サイトを「見たことがある」と回答した。また、テレビ番組の携帯サイトに対する認知度は91.1%という結果で、ほとんどの子が番組用の携帯サイトがあることを知っていることがわかった。 さらに、自由回答でよく見るテレビ番組の携帯サイトを聞いたところ、「ドラゴン桜(56人)」、「あいのり(32人)」、「脳内エステIQサプリ(32人)」が多かった。ドラゴン桜の他にも、「女王の教室」や「がんばっていきまっしょい」など、学校や部活をテーマにしたドラマが多く挙がり、自分にとって身近なシチュエーションのものや人気アイドルや自分と年齢が近い俳優が出演するドラマに、人気が集中した。 新番組の情報を知る方法(複数選択可)は、「雑誌」70.0%(757人)、「テレビ」64.7%(699人)、「友だちとのおしゃべり」39.2%(424人)の順で続いた。サンプルが、雑誌「nicola」の読者だからか雑誌が上位にきたが、駅などのポスターや新聞より、友だちとの会話からも情報を得ている様子がうかがえる。 なお、今回の調査は「ニコラクラブ」会員である、全国の10歳〜15歳のローティーンの女の子を中心とした1,080人を対象に、2005年9月1日〜9月15日まで携帯電話で調査を実施した。サンプルの学年層分布は、小学5年生:3.1%、小学6年生:17.7%、中学1年生:29.0%、中学2年生:28.3%、中学3年生:14.3%、高校1年生:5.5%、高校2年生:1.8%、高校3年生:0.5%となっている。 単純集計データは、こちらで無料ダウンロードできます(※無料の会員登録が必要)。さらに詳細データをご希望される方は、g-resaerch@japan.internet.com まで、メールにてお問い合わせ下さい。 (調査協力:GIRLS・Lab/ITC ネットワーク株式会社) 関連記事 最新トップニュース
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