女性の4割、「1か月に1回以上」着信音を変更する株式会社インフォプラントは2005年10月12日、iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチで、「携帯電話の着信音」に関する調査結果を発表した。
調査対象は全国のiモードユーザーで、調査期間は2005年9月20日〜2005年9月27日。有効回答数は9,785名。 調査結果によると、携帯電話の着信音を変更する頻度は「2〜3か月程度」が最も多く30.2%、以下、「1か月程度」(23.7%)、「半年程度」(17.5%)、「半月程度」(12.8%)が続いた。また、「1週間以下」から「1か月程度」をあわせた「1か月に1回以上」着信音を変更する割合は全体で39.5%であり、男女別にみると女性が41.7%と男性(34.8%)より多い。男女/年代別では、着信音を変更する頻度は年代が低いほど高くなる傾向がみられる。 機種別にみると、mova ユーザーより FOMA ユーザーで着信音を変更する頻度が高く、「1か月に1回以上」が mova ユーザーでは32.7%であったのに対して、FOMA ユーザーは42.0%だった。 現在利用している着信音は、「着信メロディ」が73.3%と突出しており、以下、「着うた」(34.8%)、「効果音」(10.2%)、「着ボイス」(8.7%)の順。男女別では目立った差はみられない。 男女/年代別にみると、女性では年代が上がるにつれて「着信メロディ」が増加しており、40歳代以上で8割を超えた。一方、「着うた」は男女とも年代が低いほど高くなる傾向がみられた。 機種別では、FOMA ユーザーは「着信メロディ」が66.9%、「着うた」が47.6%だった。一方、mova ユーザーは「着信メロディ」が90.6%となっていた。 着信音の主な入手先は、「着信メロディ専門の有料サイトから」が55.3%と最も多く、これに「着信メロディ専門の無料サイトから」(45.7%)、「それ以外の無料携帯サイトから」(25.5%)、「商品についていたキャンペーン等から」(15.9%)が続く。男女別にみると、「着信メロディ専門の有料サイトから」は女性が59.1%と男性(47.4%)より多かった。 男女/年代別では、「着信メロディ専門の有料サイトから」は男性では年代が低い層ほど多かった。また、女性では20歳代で64.7%と他の年代に比べて多くなっていた。一方、「携帯電話端末に内蔵のもの」は男女とも年代が上がるにつれて増加していた。 関連記事 最新トップニュース |
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